北新地の老舗ホテルANAクラウンプラザホテル大阪が閉館を発表しました。その理由、時期、跡地を調査しまとめましたので、最後までお楽しみください!
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北新地のANAクラウンプラザホテル大阪が閉館

ANAクラウンプラザホテル大阪が閉館する訳は?
北新地のANAクラウンプラザホテル大阪の閉館を運営元の「GHS株式会社」が発表しました。北新地のランドマークタワーとして1984年の開業以来「大阪全日空シェラトン」「大阪全日空ホテル」「ANAクラウンプラザホテル大阪」と3世代にわたり君臨してきましたが、閉館の理由は「定期建物賃貸借契約満了」によるものです。インバウンドの急激な増加からホテルの需要は高まる一方、開業から40年以上経過し建物の老朽化も一因にあったのではないでしょうか。
ANAクラウンプラザホテル大阪が閉館する時期は?
ANAクラウンプラザホテル大阪が閉館する時期は2025年10月15日(10月16日チェックアウトまで)です。
一部レストランは閉店時期が変わるようなのでこちらをご確認ください。
- メゾン タテル ヨシノ(2階) 2025年3月31日(月)
- 京料理 たん熊 北店(6階) 2025年2月28日(金)
- 中国料理 花梨(6階) 2025年3月31日(月)
ANAクラウンプラザホテル大阪の跡地には何ができる?
ANAクラウンプラザホテル大阪の跡地がどうなるのかは発表されていませんが、ビル所有者がダイビル株式会社なのでオフィスビルになる可能性が高いのではないかと思われます。隣には新ダイビルがそびえ建っていますので、北新地の巨大ランドマークとなるかもしれません!インバウンド需要を見込んだ、オフィス+ホテルといった可能性もあるではないでしょうか⁈どちらにしても再開発され北新地の新たなランドマークが誕生することが期待されます!
まとめ
今回は北新地のANAクラウンプラザホテル大阪が閉館!その時期と跡地に何ができるか調査‼と題して記事をまとめました。
バブル時代には「ホテル日航大阪」「ヒルトン大阪」そして「大阪全日空シェラトン」(現ANAクラウンプラザホテル大阪)が大阪の憧れホテルの御三家だったことが懐かしく感じます。閉館は寂しい限りですが、再開発によって北新地が活性化されることを期待しましょう!
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