さよなら丸の内TOEI!なぜ閉館?時期と跡地がどうなるか調査‼

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東映最後の直営館・日本最後のロードサイドシアター『丸の内TOEI』の閉館が決定しました。

1960年9月20日開業以来約65年間の歴史に幕を閉じる『丸の内TOEI』、なぜ閉館するのか、その時期や跡地はどうなるのか調査したのでご覧ください。

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さよなら丸の内TOEI!なぜ閉館するの?

引用元:https://x.com/m_toei_heikan/header_photo

丸の内TOEIはなぜ閉館するの?

『丸の内TOEI』の閉館理由は、東映本社が入る東映会館の再開発と本社の移転に伴うものです。

東映会館は1960年9月20日の開業から約65年が経過しており、建物の老朽化に伴い継続使用するより、収益不動産として再開発を行い最大限の有効活用をした方がいい、ということからも閉館の理由が考えられます。

東映本社の移転先は近隣の京橋エグドラン建物内となるようです。

SNS上の声

多くの方々から名残惜しむ声が投稿されています。

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丸の内TOEI閉館の時期は?

『丸の内TOEI』は、2025年7月27日に閉館します。

また、『さよなら丸の内TOEI』と題して終幕に向けたプロジェクトを行っており、「昭和100年映画祭 あの感動をもう一度」「超クウガ展」「演芸次郎長三国志~活弁、浪曲、講談で時代劇映画の原点に回帰する~」などが予定されています。

2022年12月に閉館した渋谷TOEIに続き、『丸の内TOEI』が閉館することで東映直営の劇場はすべて閉館することとなります。

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丸の内TOEIの跡地はどうなる?

引用元:https://www.nikken.co.jp/ja/news/news/2020_10_16.html

『丸の内TOEI』の跡地には2029年頃までに、ホテルや店舗が入る新たな商業施設が建設されます。

東映㈱は「プラッツ大泉」「オズスタジオシティ」「新宿三丁目イーストビル」「E~maビル」等の複合商業施設を所有しています。

これらの施設のように店舗+映画館を有する商業施設が新たに建設されるのではないでしょうか。丸の内TOEIをオマージュした新たな映画館ができ、1Fの路面店舗にはハイブランドが入居する可能性も高そうです!

また東映㈱は「新潟東映ホテル」「福岡東映ホテル」「湯沢東映ホテル」を直営しており、今回は駅近都心の一等地ということもあり、インバウンド需要を見込んだハイグレードホテルになる可能性もありそうですよね!

とにかく「駅近都心の一等地」の新商業施設となると、どんな店舗が入るのか気になりますよね!

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まとめ

今回はさよなら丸の内TOEI!なぜ閉館?時期と跡地がどうなるか調査‼と題して記事をまとめました。

約65年の歴史に幕を閉じる『丸の内TOEI』、東映最後の直営店の閉館は残念ですが、老朽化もあり時代の流れから致し方ないのかもしれません。

しかし新しい商業施設に生まれ変わるということは、銀座・有楽町の新しいランドマークができるということでもあります!

2029年と少し先ではありますが、新施設の誕生を楽しみに待ちましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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