岸和田市議会選挙で現市長の妻、永野紗代氏が当選!不倫発覚でも夫支える。

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 岸和田市長の永野耕平氏が議会を解散したことにより行われた岸和田市議会選挙、そこに妻である永野紗代氏が出馬し当選しました!そんな永野紗代氏と、夫で市長の永野耕平氏を調査しまとめました。

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岸和田市議会選挙で現市長の妻、永野紗代氏が当選

引用元:産経ニュース

岸和田市議会選挙が行われた理由

 そもそもなぜ岸和田市長選挙が行われたかというと、現市長の永野耕平氏が不倫関係にあった女性との性的問題をめぐり、市議会側は「姿勢に混乱を招いた」とし市長の不信任案を賛成20人、反対4人で可決しました。そのことにより永野市長が議会を解散、市議会選挙となりました。

永野紗代氏が当選

  永野紗代氏(38歳)は無所属から出馬し現岸和田市長永野耕平氏の妻です。5人の子供を育てるお母さんでもあります。2024年12月の議会を解散した永野耕平氏の会見に同席しており、その際は出馬の意思はないと答えていました。しかし1月18日のN党の立花孝志氏のYouTubeチャンネルで「立候補しようと考えています」と考えを変えて出馬の意思を示していました。1,837票を獲得し初当選を決めた紗代氏は「現役で子育て中の強みを生かし、子育て中の市民の声を聴き、子育てしやすい街づくりに力を入れ、市政を前に進めたい」と語っています。

市議会選挙の結果

 岸和田市議会選挙の結果は、投票率40.23%(前回38.64%)。前職23人、新人6人が立候補し、永野市政継続に賛成派の立候補者は高比良正明氏、福井完樹氏、永野紗代氏の3人のみでしたが、高比良氏と永野氏(ともに無所属)の2人が当選しました。

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不倫発覚でも夫を支える

不倫した岸和田市長の永野耕平とは?

引用元:読売新聞オンライン
名前永野耕平(ながの・こうへい)
生年月日1978年 4月25日
出身地大阪府岸和田市三田町
出身校関西学院大学法学部政治学科卒業
大阪市立大学大学院経営学研究科修了
現職岸和田市長
所属政党(大阪維新の会)→無所属
親族曾祖父・永野勇吉(岸和田学園創設者)
父・永野孝男(大阪府議会議員)
引用元:Wikipedia

 2015年に大阪維新の会公認候補として大阪府議会議員に当選、2018年には岸和田青年会議所の第60代理事長に就任しています。そして同年2月に行われた岸和田市長選で初当選、市長に就任しました。2022年の市長選でも再選し2期目の市長を務めています。話題となっている不倫問題は、女性側は2019年から2021年1月まで「性行為を強要されていた」と主張、永野氏側は「同意があった」と反論性暴力ではなく不倫関係だったと主張しました。裁判所は性加害があったとは認めませんでしたが、最終的には永野氏側の謝罪と500万円の支払いで2024年11月和解しました。そして同年12月に市議会で永野市長に対する不信任決議案が可決し、永野市長は議会を解散しました。 

それでも夫を支える理由は?

 永野紗代氏は不倫はあったが性加害はなかったと確信していたことから、夫を見放さなかったようです。なぜかというと夫と不倫相手のLINEのやりとりの物証を見たこと、永野氏との関係後に不倫関係にあった府議が、民事裁判の証人として出廷してくれたことが決定的な確信となったようです。それでも不倫関係であったことを許して支えるなんて、心が広い女性ですよね。

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まとめ

 今回は岸和田市議会選挙で現市長の妻、永野紗代氏が当選!不倫発覚でも夫支える。と題して記事をまとめました。

 永野市長の不倫騒動から始まった岸和田市議会選挙、まさか妻の永野紗代氏が出馬して当選するとは驚きですよね!とはいえ市長を務める夫とは「私と主人は別人格」と、独立した政治家としての道歩む決意を示していますので今後に期待しましょう!

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